現在通っているセブの学校を紹介します ~ English Fella ~

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こんにちは(^^)/

久しぶりの更新となりました。

勉強時間が足りず、なかなかブログを書く時間が無かったのもありますが、そもそもの原因はサーバーの設定により海外から自分のブログにログイン出来ない状態になっていました(´ー`)

入国当初は書けたのになぜ??

…という疑問はありますが、とりあえず不満を言ってもしょうがないので、サーバー元であるドメインキングに改善を依頼。

ようやくアクセスできるようになったので、またブログを再開します!

今回は僕の留学先の学校を紹介します☆

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English Fella 

現在、English Fellaという学校に通っています。ここでは第1キャンパスと第2キャンパスがありそれぞれ特色とルールがあります。

僕は第2キャンパスのJ-スパルタというコースで勉強しています。

English Fella campus #1

第1キャンパスはノーマル校(スタンダード)です。

授業時間は朝8時から17時までカリキュラムが組まれています。平日は17時以降外出可能で門限の22時までに学校に戻れば問題ありません。金曜や土曜日、祝前日は門限時間が深夜2時まで伸び、届け出を出せば外泊も可能です。

 

メリット

厳しい規則に縛られず、自分のペースで勉強が出来ます。日本人が多いとも聞きます。

デメリット

授業が終わると連日のように外出してしまう生徒もいるため、勉強が進まないという事があります。また、周囲の留学生・友達がみんな外出してまうため、自分はそのつもりがなくても誘いを断れなかったり周りに流されてしまうという事があります。セブの中心街はクラブやバーも多いです。

English Fella campus #2

第2キャンパスはスパルタ校です!

ここではスパルタコースJ-スパルタコースがあります。

いったい何がスパルタなのか。。。

スパルタコースの特徴は基本的に平日外出が出来ません(*´Д`)

第2キャンパスでも 朝8時から17時までの授業カリキュラムがあり、その後はself-studyという名の義務自習時間が21時30分まで組まれており、21時30分から単語テストがあります。(17時から18時までの間はpremiumクラス受講可)

義務自習中は自習室の指定された自分の席に座り勉強しなくてはなりません講師が定期的に巡回に来ており、その時間勉強していなかったり、単語テストを受けないと罰金が発生します((((;゚Д゚))))ガクブル

スパルタコースでは平日だけではなく土曜日の午前中も授業があります(レベル中級者以上は授業出席か義務自習か選択可)。

土曜日・祝前日は深夜2時まで外出可能で、申請を出せば外出も可能です。ただし、日曜日は18時40分までの門限で、19時以降は平日同様義務自習とテストを受けなければなりません。

メリット

外出できる曜日や時間帯が限られているため誘惑に負けず勉強に集中できる。もともと韓国資本の学校であることもあり年平均で見ると韓国人が多いです。ご存知の通り、韓国は学歴社会なので、真剣に英語を学ぶ学生が多いです。ただし、僕が来た時は日本の大学の夏休みシーズンとモロにぶつかったので、半数以上が日本人でした。今は夏休みシーズンがほぼ終わり韓国人や台湾人の割合が増えてきています。

デメリット

平日外出できないため、ストレスが溜まります。レジャー目的の割合が大きい人には不向きです。必要な物を平日買いに行けないというデメリットもあります。構内にも売店があり最低限の日用品や勉強道具などは購入できますが、やや値段が高めであることや品質が悪かったりするため、必要な物は週末にまとめて購入する必要があります。

これがスパルタコースの特徴です。スタンダード校とはずいぶん違いますね。

『さすがに平日全く外出が出来ず勉強漬けの毎日はストレスが溜まってしまい、精神的にキツイ…。でもある程度制約が無いと誘惑に負けて自分は勉強しないだろう…(-_-;)』

こう思っている人も多いはず。僕もそうでした(;ω;)

そこで、登場するのがJ-スパルタコースです!

僕はこのJスパルタコースで学んでいます(´ω`)

長くなってきたので、Jスパルタコースは次回の記事で校内の様子と共に詳しく書いていきます☆

次回もお楽しみに(^^)/

前の記事 ➔ついにセブに来た!!

次の記事 ➔ Jスパルタコース ~English Fella campus #2~ 準備中

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コメント

  1. ぽみこ より:

    はじめまして。私も札幌市内在住で、今年フィリピン留学を経てカナダ、もしくはオーストラリアでワーホリを計画しています。
    ラッキーさんのブログを拝見し、自分にとって有益な情報を提供いただき、ありがたく思います。
    今はまだ準備段階なのですが、ブログに記載されていた、選ばれた留学エージェントと理由を知りたくメールいたしました。
    もしお時間があればご返信いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

    • ラッキー より:

      コメントありがとうございます(^^)
      そしてブログがとても中途半端な状態になっていてごめんなさい(´;ω;`)

      「次のブログで選んだエージェントと理由を紹介します」的な事を書いているクセに肝心のそのブログを書いてないですねΣ(゚Д゚;)

      最終的に僕が選んだ留学エージェントは『札幌留学ステーション』です!
      理由は
      ①無料エージェントだったこと
      ②フィリピン留学経験者とカナダ現地での10年間の留学サポート経験を持つカウンセラーがいた事
      ③カウンセラーとの相性
      この3つです!

      他のブログにも書いていますが、サポート内容という観点では有料エージェントと無料エージェントの差異は全くと言っていいほどありません。現に今も特に困ったこと無くワーホリ生活を過ごす事が出来ています(^^)
      まだまだ北海道のエージェントはフィリピン留学に力を入れている所が少ないです。
      そのため欲しい情報を的確に把握するためにも、経験者からの話が聞きたいと思いこのエージェントを選びました。
      ただし、フィリピン留学に関しての情報は圧倒的に『留学ドット・コム』の方が豊富です。
      僕は留学ドットコムの無料相談の際に聞けるだけ情報を収集し、ある程度自分の中で整理した後で、札幌留学ステーションを利用することを決めました。
      話を聞くだけならどこもタダですので(笑)
      そして最終的にはカウンセラーとの相性ですね。
      渡航前の数ヶ月、そして渡航後も関わるエージェントなので、信用が置けそうなスタッフかどうか、気兼ねなく相談できるかどうか、この辺がとても大事だと個人的には大事だと思います(^^)
      留学ドット・コムを選ばなかった理由は、(当時)平日は9時〜17時、土日、祝日は休みといった業務内容だったので、相談したい時にすぐに相談出来なかったり、トラブルに直面した際にすぐに対応してもらえないのでは?
      と思ったからです。現在の勤務体系はわかりませんが、スタッフの対応はとても親切で丁寧でした★
      留学は準備する段階で、すでに始まっているので頑張ってください(^^)/

      • ぽみこ より:

        いえいえ、お返事がこんなに早くいただけるなんて驚いていますw
        お忙しいのにご返信いただき大変感謝しております!あと、返信が遅くなりもうしわけございません…

        とても身になる情報を教えていただきありがとうございます^^
        私も教えていただいたところを廻って情報を集めてみようと思います!
        また、追加の質問で恐縮なんですが、私自身長期海外に行くのが初めてなもので、ラッキーさん自身で気をつけたことなどあれば教えていただけませんでしょうか?
        これは持って行ったほうがいいとか、携帯の事などを教えていただけたら幸いです。

        • ラッキー より:

          サイト内での返信だと現在の設定では返信通知がいかないようなので、なかなか返信を発見するのが難しいようです。゚(゚´Д`゚)゚。
          改善できるように頑張ります(^_^;)

          僕も海外自体が初めてだったので、色々不安になり大量の荷物を持ち込みましたが、今考えると不要な物が多かったです笑
          僕は蚊や得体の知れない虫が嫌だったので、電子蚊取り線香や虫除けスプレー、虫刺され薬などたくさん持ち込みましたが、僕の滞在していた学校のタランバン地区はあまり虫が居なかったのでほとんど使いませんでした(^_^;)

          セブは巨大なショッピングモールが2つあるので、そこで日用品は何でも手に入ります。
          また、日本制の物を置いているお店もあるので、値は張りますがそこで日本の物も手に入れることが出来ます。
          お金さえ出せば、生活に必要な物は何でも手に入ると思います☆
          僕が「持っていって良かったな」と思うものは、日本のペンですね。セブにも多数のペンが売っていますが、書きやすいペンは見つかりませんでした。あくまで感覚的な問題ですが、勉強しに行っていたので、書きやすいペンかそうでないペンかを使うのはすごく重要だと思います!
          色んな人のブログを読むと「ノートも日本から持っていった方が良い!」と書いてありますが、僕は途中から全て教科書に直接書き込むようにしたので、あまり関係なかったです(^_^;)

          携帯電話に関しては、僕は日本の携帯電話を解約して機器だけそのまま持っていってwifi環境下で使っていました。
          カナダでは仕事や家の契約で使うので、新たに現地の携帯電話を1台購入して使っています☆
          僕はあまり詳しくないですが、simフリーの携帯電話を用意しておくと、その国のsimを購入し電話会社と契約すればどこの国でもsimフリー携帯1台で済むのでそちらの方が良いかもしれません。
          僕は来年オーストラリアにワーホリに行く計画があるので、その時はsimフリーのiphoneを用意しようかと考えています(^^)

  2. ぽみこ より:

    返信ありがとうございます!私も虫関係が怖いな思っていたのですが、そんなに使わなかったんですねwとても参考になります^^
    やはり勉強は第一だと考えているので、筆記用具は必ず持っていきたいと思います!w

    オーストラリアにも行かれるんですね!ラッキーさんは現地のお仕事でお金を稼がれているかと思うのですが、実際のところ次の国へ行くとなると、それなりに手持ちはあったほうがいいですよね…?どれくらいが目処とかあるのでしょうか?

    また、初めの国でカナダを選ばれた理由があれば、差し支えなければお伺いしたいです^^
    質問ばかりですみません…。

    • ラッキー より:

      虫や蚊に関しては地域や時期(乾季・雨季)などにも左右されるかもしれないので、よく調べておいた方が良さそうですね。
      一度大まかなパッキングをしてみて、スペースに余裕があれば日本から防虫具を持ち込むのも良いと思います(^^)
        
      お金に関しては地域の物価や個人の生活環境で大きく予算が異なると思いますが、僕は帰国後日本で生活するにしても、オーストラリアに行くにしても最低限必要な目安として30〜40万円程度あれば安心かなと思ってます。往復の航空券を差し引いてもとりあえず1ヶ月は生活できるので、その予算が尽きる前に仕事を決めて生活していくように考えています。
      あくまで個人的な目安です(^^)
        
      カナダを選んだ基準は
      ①英語圏であること
      ②なまりが少なくアメリカ英語に近いこと
      ③年間の人数制限があり、行きたい時に行けるとは限らないこと
      ④気候や自然・街並みが北海道に似ていること(地域によります)
      ⑤低予算・短時間でアメリカに入国できること
      ⑥野球が好きだから(カナダにもメジャーリーグの球団があります)
       
      という感じです(^^)
      ①、②英語を学びたいからという理由です
      オーストラリアやニュージーランドは、オージーなまりが強いと聞きますし、イギリスは年間1000人の狭き門+ヨーローッパではテロのニュースが度々報道されていたので自然とカナダを選びました。
      ③オーストラリアのビザは申請すればいつでも取得できると言われているのに対し、カナダのビザはここ数年毎年のように要項が変わり、僕の時は名目上は抽選で年間定員6500人、前の年までは先着順の年間定員6500人でした。
      今後もどう変化していくか読めない部分ですし、実際にカナダに行きたかったけどビザが降りずに泣く泣くオーストラリアに行く人達も僕の周りにも数名いました。
      そういった理由から行けるチャンスがある時に、カナダに行こうと思いました(^^)
      ④現在はトロントに住んでいますが、都会過ぎず田舎でもなく街並みや気候は札幌に似ていてとても過ごしやすいです✰
      ⑤⑥アメリカには陸路でも行けますし、バンクーバーからシアトルまではバスで数十ドルで行けます(^^)
      トロントからニューヨークでも同じようにバスで行けますし、飛行機で行ってもカナダ↔アメリカ間は毎日数え切れないほどのフライトがあるので、時間的にも金額的にも気軽に行けます!今年だけですでに3回アメリカに旅行や野球観戦に来ています(^^)
      僕にとってはこれが1番大きな理由で、とにかく野球が好きなので野球の見れるカナダが最優先のワーホリ先でした。

       
      というような理由です(^^)
      なんだかまとまりのない長文になってしまいしたが、こんな感じです(^_^;)
        
      よく言われる事ですが、その国・その地域で
      ・自分のやりたい事は何なのか
      ・英語を使って何をしたいのか
      を明確にする事が本当に大事だと感じています。
       
      僕の場合は野球観戦やアメリカ観光でした(^^)