[札幌のシェアハウス]~DKハウスの魅力⑤節約になる~

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留学準備をするにあたり必要な資金を貯める・確保するという事は最も重要な事の一つです。

個人個人の留学する目的にもよりますが留学ができるだけの資金を貯める事と、留学中に海外生活を楽しむだけの資金を貯めるのでは留学中の充実度が全く変わってきます。

僕は「ただ留学するだけではつまらない」と短絡的に考えてしまうタイプなので、勉強だけではなく、観光やグルメ、レジャーなどアクティビティに行動したいと考えています。

当然そのためには留学費+αの資金が必要になります。

この+αの部分は人によって大きく異なります。

何をしたいのか、どこにいきたいのか、何を食べたいのか

欲求が増えれば増えるほど資金は増えるものです。(そうでない場合もありますが)

僕がシェアハウスに来たのは英語の勉強やシェア生活が目的でしたが、思いがけないことにシェアハウスに住んでいるだけで多くの節約になることがわかりました(^^)

今回は節約について書いていきます☆

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DKハウスでは節約が出来る

 

節約が出来る項目について何点かまとめてみました☆

暖房費の節約になる

前回の記事でも書きましたが、真冬でもリビングは常に暖かいので、リビングで生活していれば暖房費は必然的に浮いてきます。

ちなみに僕は、冬の灯油代が平均1500円~2500円で済みました(^^)

特にリビングに入り浸っていたわけではないのですが、部屋自体が比較的暖かく、マンションで1人暮らしをしていた頃に比べて、圧倒的に暖房器具を使う頻度が減ったからです。

さらにつけ加えるならば、部屋が約13,00㎡のため、暖まるのも早く長時間連続で暖房を使用する必要が無い事も要因だと考えられます。

光熱費の全般の節約になる

暖房費の例を挙げましたが、光熱費全体の節約にもなります。

DKハウスでは光熱費は自分の部屋で使用した分しか請求されません。

僕の住んでいるスタンダードの部屋には水道・ガスが無い為、水道代・ガス代の請求がありません。

部屋では使うのは電気やストーブの灯油くらいですが、灯油代は前述の通りで、電気代も平均1500円程度で2000円を越えた事がありません。

普段の生活で電気の消費量が大きいと考えられる電子レンジやドライヤーなどはリビングや洗面所で使用しているため、電気代の消費は1人暮らしに比べて極端に少ないと考えられます。

部屋で使っている電気といえば、電灯・テレビ・パソコン・携帯の充電くらいなもんです。

そう考えれば普通に生活していても電気代金が安いのも納得がいきますね(^-^)v

つまり、僕の光熱費のトータルが夏なら電気代のみで2000円以下

冬でも電気代・灯油代合わせて4000円前後で済みました(^^)

ちなみにマンション暮らしの時は夏でも電気料金だけで4000円くらいかかっていました(^-^;

これだけでも相当節約になりますね!

すすきの・狸小路まで徒歩15分

札幌の繁華街とも言えるすすきのや狸小路まで歩いていけます!自転車を使えばなんと5分程度で行けちゃいます\(^o^)/

つまり、交通費が浮きます。これは本当に嬉しいです(^_^)v

地下鉄1回乗るのに200~370円。往復すると最低でも400円はかかる計算なので、夜の街に遊びに行きたい僕のような輩にはこの分の節約は大きいです。

自炊をするようになる

これはかなり個人差がありますが、僕の場合は独り暮らしをしていた時よりも自炊するようになりました(^^)

理由は単純ですが、他の住人が料理をしているため、それが刺激となり自分も料理をするようになりました。

男の独り暮らしは堕落した生活をしがちです(僕だけですか??笑)

しかし、シェアハウスで誰かに見られているという意識があれば、自然と規則正しい生活が身に付けられているような気がします。

ゴミ袋の消費量が少なくなる

これはかなり細かい点かもしれませんが、DKハウスに住んでから、ゴミ袋の消費量が圧倒的に減りました。

理由としては生ゴミは共有キッチンにある生ゴミ用のゴミ箱に廃棄する事ができ、プラスチックゴミやビン・缶・ペットボトルなども共有スペースにそれぞれ専用のごみ箱があるため、そこに捨てる事が出来るため、自分で捨てるゴミ自体がほとんどありません。

自分で捨てるゴミといえば、部屋で出た燃えるゴミや燃えないゴミくらいなもんですが、そんなのはたかが知れています。

DKハウスに来るまでは毎週10リットルの燃えるゴミの出していましが、今では1ヵ月に1回程度しかごみを出さなくて済んでいます。

まとめ

このようにひとり暮らしをしている時に比べ、かなり節約のできる生活を送っています。おかげで渡航資金にメドがつき、無事に留学が出来そうです。

僕の場合はDKハウスに来る際に車を売ったため、駐車場台や維持費がさらに節約されました。

留学のためにお金をためようとしている方は、この機会にシェアハウスを検討してみてはいかがでしょうか(^^)

前回の記事➔DKハウスの魅力④真冬でも暖かい

次回の記事➔準備中

DKハウスに関する記事一覧➔札幌のシェアハウス


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