【留学準備】〜ワーキングホリデーの制度とビザについて誰よりもわかりやすく解説〜

FB_IMG_1465722211092

みなさんワーキングホリデーの事をどれくらいご存知ですか?

管理人情報にも記載していますが、僕は今年の8月からフィリピンのセブ島で4ヶ月間の留学、12月からカナダへ1年間のワーキングホリデーに行ってきます。

しかし、僕の周りではワーキングホリデーについてよく知らない人や、間違った認識を持っている人があまりにも多すぎるのため、今回はワーキングホリデーについてわかりやすく説明していきます。

ワーキングホリデーって何?

外務省のワーキングホリデー制度のページを見てみると

『ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です』

と書いてあります。

簡単に言うと旅行中に働ける制度と書いてますね。

しかし外務省にケチをつけるわけではありませんが、これだけではあまりに不十分な説明です(-.-;)

長期間海外に滞在するためには滞在許可証であるビザが必要です。

学生ビザ・就労ビザ・ビジタービザ…

などたくさんの種類のビザがありますが、国によって取得できるビザの種類は違うようです。

ワーキングホリデーはこの中の一つワーキングホリデービザを取得します。

ワーキングホリデービザは日本を含めて協定を結んでいる17カ国でしか取得することができません。

協定国一覧はこちらのサイトから→ワーホリ協定国一覧

今年2016年6月からスロバキア2016年7月からオーストリアが新たにワーキングホリデー協定を結び渡航可能になりました!!

協定国が増え渡航国の選択肢が増えることは嬉しい限りですね!

上記のサイトではすでに協定国として記事が書かれていたので引用させていただきました。

スポンサーリンク

ここからが本題

ワーキングホリデービザは別名スペシャルビザとも言われる凄いビザなのです!!

今日書きたかったのはここの部分です!

すごいビザです!!!!

何がそんなにすごいのか?

ビザにはたくさんの種類がありますが、基本的にはそれぞれ目的に応じたビザを取得しなければなりません。

仕事で行くのであれば就労ビザ、留学で行くのであれば学生ビザ、観光で行くのであれば観光ビザなど。

しかし、それぞれのビザには規定があるため、規定を守ることが出来なければビザの更新ができず帰国しなければなりません。

就労ビザであれば学校に通うことが出来ません失職してしまえばビザを更新できません

学生ビザであれば学校を卒業・退学してしまえばビザを更新できません。(単位が取れず進級や卒業が見込めない場合も更新できない場合があります)

就労は国により規定が違い働く事ができる国と出来ない国があり、就労時間にも制限があります。

観光ビザは、カナダなら6ヶ月・アメリカなら3ヶ月など国により滞在期間が限定されており、働いたり学校に通うことは出来ません。

ではワーキングホリデービザはどうか?

ワーキングホリデービザにはこのような制約が一切ありません。

働くも良し、学校に通うも良し、観光しているのも良し。

期間中であれば上記の事であれば何をしても良いというすごいビザです!!

これが他のビザとの圧倒的な違いです☆

ビザにとらわれずに滞在できるので、自由に自分のやりたい事をすることができます(^^)

特定のビザで海外に滞在している人、または滞在していた人にとって、いかにこのビザが素晴らしいビザかよく実感できると思います。

一つだけ注意しなければならないのは、年齢制限があることです。

現行の制度では31歳を過ぎるとワーキングホリデーのビザを取得できなくなります。

(2016年6月現在)

海外生活や留学などに少しでも興味がある人は、ワーキングホリデービザを検討してみてはいかがでしょうか(^^)/

それぞれの国の滞在期間やビザの申請方法はまた別の記事で書いていきます。

次の記事→準備中